父と暮らしのあいだ

京都で暮らす共働き父の台所奮闘記

8月31日22時、のび太状態でキーボードを叩く。京野菜の焼き浸しと和風ハンバーグアレンジの話。

ヤバい、8月が終わる💦

先月末と同じことを思いながら月末にキーボードをたたくラムネパパです。

 

今月の我が家も色々ありました。

洗濯機が壊れドラム式3代目に入れ替わり、ヒルトンのデザートブッフェで年甲斐もなくスイーツをたらふく食べ、北野天満宮の御手洗祭に足を清めたと思ったら、家族で梅田へ当てのないショッピングに繰り出し、帰りは阪急のプライベース初体験。

お盆にはいつものように自宅で大文字の送り火を鑑賞し、京セラ美術館では歌川国芳展を鑑賞。

そして極めつけは天神さんで清めたはずの足が下肢静脈瘤のレーザー手術を受けるという、正に40代後半で酸いも甘いも味わった8月となったのでありんす。

 

まあ、そんな言い訳をしながら8月終わりを迎え、年初に自分に課したブログ継続という宿題を夏休み最終日ののび太君のごとく慌てふためき取り組む私。

書きたいこともたくさんあるのだけど、結局料理ネタに頼るということで、今回は「京野菜の焼き浸しと翌日ハンバーグアレンジ」について語らせてください(お願いベース)。

 

先日スーパーに行くと京都かね正のおいしそうな京野菜が並んでいて、最近ツイッター(現X:これっていつまで書くのだろう?)で見かけたおいしそうな揚げ浸しを思い出しチャレンジしてみました。

 

用意した材料

・ふわとろナス

・万願寺唐辛子

・カボチャ

・冷凍ササミ

 

ちなみに揚げ浸しだと、油がたくさん必要なのでケチな私は焼き浸しにチェンジ!

 

フライパンに多めの油を入れて切った野菜を焼き目がつくまで焼くだけ。

野菜だけだと物足りないので冷凍ササミを一口大に切って一緒に焼きます。

 

そしてそれを濃縮3倍だしの麵つゆ(麺つゆ1に水3)に浸け込むだけ。あとは1時間ほど寝かして完成。

 

この日はレタスとハムのさっぱり和えともずく酢を添えて頂きました。

 

焼き色がついて香ばしい京野菜とササミが麺つゆに包まれて幸せな味がします。

簡単すぎてリピート確定ですな。

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そして次の日、残った焼き浸しをそのまま食べようと思っていたのですが、量が中途半端なので仕事帰りに寄ったスギ薬局でいいものを発見!

 

それがこれ、「レンジで簡単 ハンバーグ」。

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「レンジで・・・」なんとも素晴らしい響き。

即買い。

 

思いついたのは和風ハンバーグにアレンジ。

以前ココス?だったかで食べた和風ハンバーグに野菜が付いてたような記憶が・・・定かではありませんが、すでに口の中で味を再現していました。

 

帰宅後すぐにとり掛かります。

 

まずは残りの焼き浸しをフライパンに入れて火にかけ、みりんと砂糖を適当に投入。

そこにレンチンしたハンバーグをドドーンと投げ入れます。(いや投げてはない)

 

沸騰したら火を止め、水溶き片栗粉をこれまた適当に投入し再度弱火でかき混ぜて具材に絡むようとろみをつけて完成。

 

これまた簡単。

 

付け合わせは・・・

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・・・とブログ書いてる途中でたった今娘がバイトから帰宅。
いやもう、今8月31日の22時08分!

今日中にこの記事を書き上げてアップしないとだめだから!

急いでキーマカレー温めてサラダを冷蔵庫から出して・・・

 

すいません、焦りのあまり脱線してしまいました。

(いや余計に時間かかってますけど)

 

何でしたっけ、そうそう付け合わせは豆腐にレタスの外葉で作ったナムルを乗せたものを。


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感想。

控えめに言って「超うまい!」

 

昨日のさっぱり焼き浸しから一転、甘めのこってり濃厚なハンバーグアレンジとなりました。

しいて言うなら片栗粉をもう少し入れて、もっとトロッとさせれば絡みも抜群においしさアップしたのになァ。

自分の適当加減が恨めしい。

 

そんなわけで何とか今月中に間に合った?この記事。

来月こそしっかり書くんだゾ!と自らに喝をいれる8月最後の台所リポートでした。

 

▼あわせて読みたい:前回のエピソードはこちら      

 

ramunepapa.hatenablog.com

 

 

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【アラフィフの健康投資】人生2度目の人間ドック体験記。脳MRIと胃カメラの激闘、そして最後のご褒美ランチ。


こんにちは、ラムネパパです。 もう7月も終わりですね。

気がつけば今月はまだブログを1本も上げていないことに気づき、焦ってキーボードを叩いています(笑)。

 

さて、先日、人生2度目となる人間ドックを受けてきました!

 

場所は「京都予防医学センター」。

数年前に建て替えられたばかりで、とっても綺麗な施設です。

隣の「京都アスニー」の駐車場にフリードを停めて、歩いて1分。

 

受付が8:20からだったので、早く終わらせるべく8:15頃に気合を入れて到着しました。

 

「受付は……確か3階だったな」

 

そう思いながらエスカレーターを上ると、ガラス戸越しに綺麗な空間が見えます。なんだか病院の待合室のような雰囲気。

 

私:「あ、すみません、受付をお願いします」

職員さん:「お名前をどうぞ」

私:「ラムネパパです」

職員さん:「……あ、ラムネパパさん。受付は3階になります。」

私:「……あっ、ここ2階だった(恥)。」

 

2階は健康診断の受付だったようで・・・盛大にフライングをかましつつ、エスカレーターでさらに3階へ(笑)。

 

3階へ着くと、さっきの2階とは明らかに雰囲気が違う!

1人掛けのゆったりしたソファが並び、受付もまるでホテルのフロントのよう。

恥ずかしさを隠しながらフロントへ。

なんと受付1番乗りで通過できました!

 

その後、検診内容の確認をして更衣室で診察着に着替え、携帯などもロッカーに預けて手ぶらでロビーへ。

すぐに係の職員さんが案内してくださり、バイタル測定、採血、腹部エコーなど、テンポ良く進んでいきます。

 

各検査の合間は、ホテルのような1人掛けソファで待つのですが、奥の部屋から突然、

 

「はい、いきはいて〜〜〜!!」

 

と、明らかに他とは違う元気な声が響き渡ってきました。

どうやら肺活量の検査のようです。

その体育会系のような元気な声になんだかホッとしつつ、いよいよ私の番に。

実は少し前に風邪をひいてしまい、もう治ってはいるのですが、喉の炎症が少し残っていて上手くできるか心配だったのです。

吸気と呼吸を長くするタイミングで案の定、

 

「まだいける!まだいけるッ!!」

 

と横で元気いっぱいに応援(?)されたのですが、最後の一押しが効かず……。

 

職員さん:「普通はもう少しいけるんですけどね(微笑)」

最後は優しく励まされ、少し切ない気持ちで肺活量検査を終えました(笑)。

 

重要検査①:過去の伏線を回収する「脳MRI」

その後も順調に検査が進み、本日1つ目の重要検査『脳MRI』へ。

実は私、数年前に自宅の換気扇フィルターを取り替え中に、椅子から転落して頭部を激しく打撲したことがあります。

そのまま意識を失って救急搬送され、3日間入院するという大アクシデント!

しかも、今だにその転落した瞬間のことを思い出せない「外傷性健忘」になってしまった経験があるのです。

というわけで、少し料金は高いのですが、妻から

 

「通常ならあまりしない脳MRIを追加してよし!」

 

と無事に許可を得ての参戦でした。

 

案内されたのは、冷房がガンガンに効いた部屋。

医療ドラマでよく見る、あの巨大なトンネル型の機械に寝たまま入っていきます(ちと寒い)。

入院時にも経験しているので驚きはありませんが、とにかく撮影中の音が凄まじい。

耳栓を渡されて、いざ撮影開始!

 

ギーー! ガーーー! プルルルル……!!

 

さまざまな爆音が鳴り響く中、20分ほど寝たまま過ごします。

「普段はいつでもどこでも寝られる」のが特技の私ですが、流石にこの大音量の中では寝られませんでした(笑)。

 

重要検査②:油断大敵の「胃カメラ」

続いて、本日2つ目のメインイベント『胃カメラ』。

実はこれが人生初体験です。

 

まずは説明文を読まされ、検査室に通されると、スプレータイプの麻酔薬を口の中に2プッシュ。

1プッシュ目は口の中に回し、2プッシュ目はゴクンと飲み込みます。

ジワジワと喉の感覚が麻痺していき、唾液が飲み込みにくくなってきます。

 

「まあ、今の技術は進歩してるし、どうせ細い管を入れるんでしょ〜」

 

なんて完全に油断していたら、目の前に現れたのは…… 『!!』 思ったより結構太い。体感で1センチ角くらいはある管が目の前に鎮座しています。

 

(心の声:マジですか……)

 

口に筒をくわえて、その穴からいよいよ管が挿入されます。

案の定、喉の奥(恐らく食道と気管の分かれ目あたり)を通る瞬間、

 

「オェーーーッ!!」

 

となり、思わず筒をガチガチに噛み締めてしまう私。

目にはじわっと涙が浮かびます。

 

スタッフさん:「楽にして、画面を見てて下さいね〜」

 

目の前にあるモニターには、私の胃カメラのライブ映像が映し出されていますが、正直それどころではありません(笑)。

痛みを我慢し、吐かないように(食道は管が通り、胃は空っぽなので実際には吐けませんが)呼吸を整えるのが精一杯。

時間にして10分くらいだったでしょうか。いや、もっと短かったかもしれませんが、体感時間はものすごく長く感じた大激闘でした。

 

気になる結果と、お支払いのお話

なんとかメインイベントを2つこなし、最後は保健師さんとの面談です。

  • 胃カメラ: ポリープが見つかりましたが、良性なので放っておいてOK!

  • 血液検査: 血糖値とLDLコレステロールが少し高めだけど、基準値内なのでセーフ!

  • 血圧・体型: 最高血圧が100を切っていますが元々低い方。BMIは18なのでメタボとは無縁のむしろ痩せ型。

全体的には「今のところ特に異常なし」とのことで、ホッと胸をなでおろしました。

詳細な結果は、後日、脳MRIの結果とともに郵送されるそうです。

 

最後は窓口でお支払い。

今回は特別に脳MRIを入れたので少しお高めになりましたが、将来の健康への投資と思えば安いものです。

 

今回の支払いデータ

協会けんぽスタンダードコースアップグレード、
胃部検査の検査方法: 内視鏡検査(経口胃カメラ)内容で
ご希望のオプション: ピロリ菌検査、前立腺検査、脳オプション
合計金額は62,780円

 

実は我が家、住宅ローンを固定金利に切り替えた際、金利を下げるために私の団信(団体信用生命保険)を外したという背景もあります。

その分、自分の体は自分で手厚く健康管理をしなければならない、という大人の事情もあったりします。(※このローンの借り換えについては、また別記事でお話しできたらと思います!)

 

おまけ:激闘のあとのご褒美ランチ

人間ドックのご褒美として、近所の飲食店で使えるランチチケットをいただきました。

選べる選択肢は、

  1. 隣の京都アスニー内の和食レストラン

  2. トンカツの名店「豚ゴリラ」

  3. 少し離れた喫茶店の洋食ランチ

「ガッツリ肉!トンカツ!」とも思いましたが、胃カメラの激闘を終えたばかりの私の胃袋を労るため、今回は和食にしようと隣の「京都アスニー」へ。

 

席につくと、最近流行りのタブレット注文スタイル。

チケットを見せると、おまけランチ用の専用メニューを教えてくれました。

 

悩んだ挙句、私が注文したのは……「天とじ丼セット」。

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(心の声:いや待て。さっき『胃袋を労るためにトンカツ(揚げ物)を諦めた』んじゃなかったっけ?)

 

そんな内なる矛盾の声にすっと蓋をして、お出汁の染みた天とじ丼に舌鼓を打つ私なのでした。

 

 

そんなわけで、人生2度目の人間ドックは無事に終了。 脳MRIの結果は少し気になりますが、とりあえず健康に大きな問題はなし!ということで、心の中でこう叫びながら家路につきました。

 

「未来の私よ、健康に投資した今の私を、大いに褒めるが良い。」

 

明日も(健康第一で)安全運転でハンドルを握ろうと思います。

 

 

※検査内容や費用、体感などはあくまで個人の感想です。健康状態に不安がある方は医療機関へご相談ください。

 

 

▼あわせて読みたい:前回のエピソードはこちら   

人間ドックの前に車保険の見直し。なんでも見直しが大切ですね・・・        

 

ramunepapa.hatenablog.com

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【共働き家計の引き算】2052年までExcelで計算した結果、自動車保険をネット型に変えて年間4万円節約した話。

車検を終えた我が家のフリード(GB5)。 平成31年式(2019年式)なので、気が付けば7年目に突入です。

 

実は少し前まで、「そろそろ車の買い替え時かなぁ」とあれこれ検討していました。 しかし、我が家は共働き世帯。なんとなくの雰囲気で数百万円の買い物をするわけにはいきません。

 

そこで私、夜な夜なパソコンに向かい、恐ろしいシートを作成してしまったのです。

それがこちら。 名付けて「自動車買い替えプラン2052」(笑)

エクセルで作ったガチシミュレーション(一部抜粋)

私はあまり車の運転が好きではないのですが、車がないと困るので70歳までは運転しようと思っています。

なので、それまで効率よく乗り換えていくためにどうしたら良いのかをエクセルにまとめ、74歳になる2052年までの「今の車に乗り続けるプラン」「今買い替えるプラン」「7年毎に買い替えるプラン」の維持費や車検費用、下取り価格を徹底的にシミュレーションしました。

 

その結果、弾き出された冷酷なまでの数字は、 「今のフリードに乗り続けた方が、圧倒的に家計が浮く」 というものでした。

 

「よし、フリード君。もうしばらく我が家のために頑張っておくれ!」

 

と、延命が決まったところで、次に考えるべきは日々の固定費です。 車は維持費がかかります。税金、ガソリン代、車検代、そして、自動車保険。

 

「思考停止で払い続けているこの保険、もっと引き算できるのでは?」

 

ここから、我が家の自動車保険見直しドラマが始まりました。

 

気が付けばずっとディーラー任せ

我が家のフリードは、新車購入時からホンダディーラー経由で加入している東京海上日動でした。

事故対応の手厚さや、何かあった時はディーラーに丸投げできる安心感には、何一つ不満はありません。

 

ただ、毎年更新の案内が来るたびに、 「まあ、20等級で無事故継続だし、車両保険も入って年間73,570円ならこんなもんか」 と、深く考えずにハンコを押していました。

でも、長期で乗り続けると決めた今、年間7万円超えの固定費はちょっと無視できません。

 

「ネット型(ダイレクト型)保険って、どうなんだろう?」

 

CMでよく見るソニー損保や、おとなの自動車保険。 安いのは魅力ですが、私はどちらかというと慎重派です。 「事故の時、本当に味方になってくれるの?」という不安がどうしても拭えませんでした。

 

そこで、現代を生きる料理番パパとして、まずはAIに相談することに。

ChatGPTの画面に向かって、 「今の我が家の保険、高すぎですか……?」 と真剣にタイピングしている自分に気づき、なんだか時代の進化を感じて少し笑ってしまいました(笑)

 

JAFとの組み合わせが最適解だった

AIやネットの情報を整理していく中で、我が家の強力な味方の存在を思い出しました。 それは、すでに加入している「JAF」です。

バッテリー上がりやパンク、レッカー移動など、ロードサービスの現場においてJAFの強さは折り紙付きです。 保険会社のロードサービスと役割が重なっている部分を整理すれば、保険自体はもっとシンプル(=安く)にできるのでは?と気づきました。

 

候補としてSBIやソニーなども検討しつつ、我が家の年齢条件なども考慮して、最終的に「おとなの自動車保険」で条件を合わせて見積もりを取ってみることに。

 

慣れない項目にビビりながら画面を進め、弾き出された見積もり金額は……。

 

「33,880円」……。

 

思わずパソコンの画面を二度見しました。

 

東京海上時代:73,570円

おとなの自動車保険:33,880円

 

その差額、なんと年間約4万円。

 

月にすると3,000円以上の引き算です。 もちろん補償内容は我が家に必要なものをしっかり精査した上での数字です。

正直、「なんでもっと早く見直さなかったんだ私は……」と、これまでの思考停止を猛省しました。

 

ディーラー担当者さんの「ポロリ」

保険の切り替えを済ませ、ちょうど定期点検だったのでディーラーへ。

 

「保険変えたんですよね?」

 

と担当さん。すでに知っておられる。

長年お世話になっているので、気まずさと申し訳なさでいっぱいです。

 

「すみません、今回保険をネット型に変えることにしまして……」

 

すると、いつも丁寧な担当者さん。少し声を落として、周囲を気にするようにこう言いました。

 

「……ラムネパパさん。大きな声では言えませんけど、僕がパパさんの立場でも、絶対そうしていると思います。」

 

おお、味方はここにいた(笑)! ディーラーの裏切り(?)の本音に、心の中でガッツポーズをした瞬間でした。

プロの目から見ても、今回の引き算は「大正解」だったようです。

 

一番の節約は、ハンドルを握る私自身

今回の見直しで、年間4万円近くを節約することができました。物価高の昨今、この引き算は家計にとって本当にありがたい。

でも、よく考えれば、人生で一番高くつくのは「事故」です。 どれだけ保険料を安くしても、事故を起こしてしまったら元も子もありません。 我が家が勝ち取っている「20等級」という最高の割引率も、振り返れば日々の安全運転の積み重ねです。

ネット保険という新しいお守りを相棒に、これからも焦らず、無理せず、ゴールド免許を維持し続けたいと思います。

 

浮いた4万円で、美味しいものでも食べに行こうか、それとも新しいキャンプ道具でも買おうか……。 いや、その前に娘たちの学費という巨大なブラックホールに消えていく未来しか見えませんが(笑)

 

明日も安全運転でハンドルを握ろうと思います。

 

 

※保険料や補償内容は契約条件や年齢、等級などによって異なります。この記事は我が家の事例です。

 

 

 

▼ 合わせて読みたい:家計の味方、カツオの使い切りメニューはこちら 

 

ramunepapa.hatenablog.com

 

▼ 合わせて読みたい:筋トレレベルで奮闘したスナップエンドウのお話

 

ramunepapa.hatenablog.com

 

 

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※保険料や補償内容は契約条件や年齢、等級などによって異なります。この記事は我が家の事例です。

【共働きの台所】妻が買ってきた「無印の蒸籠」。結局使うのは料理番の私です。

蒸籠(せいろ)って面倒くさい、と思っているあなた!

確かに面倒くさいのですが蒸し野菜が格段に美味しくなります!

 

などと、どこかの通販ばりに知ったかぶりを炸裂させてしまいましたが、本当に美味しくなるのは間違い無いです。

特に、今までお湯で茹でていたブロッコリーやスナップエンドウは効果テキメンでした。

 

蒸籠蒸しを始めたきっかけ

きっかけは、「NHKあさイチ」で「蒸籠蒸し特集」を見たことです。

そのすぐあと、無印の蒸籠が店頭から姿を消し、妻が無印のネット予約で手に入れ、合わせて蒸籠料理本も購入し、蒸籠生活が始まるのでした。

 

とここまで聞くと普通の話なのですが、最初に蒸籠に興味を持ち、私の知らない間に蒸籠を予約、料理本を購入したのは妻です。

このブログをお読みの方はご存知だと思うのですが、我が家の料理番は夫である私なので、

 

「えっ、それ僕に使えってこと?面倒くさそうなんだけど・・・」

 

というのが正直な気持ちでした。

 

しかし、使い始めてもう半年以上、なくてはならない存在になりました。

ちなみに妻は案の定、蒸しパンを1回作ったきりでした。

 

蒸籠蒸しの料理本には肉じゃがとかすき焼きとか色々載っているのですが、我が家の蒸籠の大きさでは一回で出来る分量が少ないので4人分となると足りず、それこそちょっとめんどくさい。

 

「いつか蒸籠マスターに、俺はなる!」

 

って、唐突に何の台詞の引用か自分でも分かりませんが💦そんな訳で、まだ野菜を蒸す程度しか活用出来ていません。

それでも週に2回くらい使用しています。

 

我が家の蒸籠をご紹介

無印で購入した蒸籠です。

竹製で直径23センチほど。

ちょうど自宅で使っていた無印の竹製収納ボックスに入ったので、セットでまとめて保管しています。

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蒸籠2段にフタ、アルミの受け台とシリコンシート。

すべて無印で揃えました。
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蒸籠を使って野菜蒸し

メインはブロッコリーとスナップエンドウ(春限定)。

どちらもサラダの常備菜として欠かせません。

特に春のスナップエンドウは私の大好物で、2〜4月をピークにスーパーに並ぶので、毎週必ず買います。(5月末現在は見かけなくなりましたが)

 

ブロッコリーは酢水に5分ほど裏返して水につけて洗います。

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その間にスナップエンドウの準備。

これについては以前の記事をご参照あれ。

 

ramunepapa.hatenablog.com

今回も奮闘しつつきれいに筋を取りました。

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そしてブロッコリーも小房に切りつつ再度水洗いして、茎の皮をむいて小分けにします。

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それぞれ1段ずつ蒸籠に並べたら、お湯を沸かした小型フライパンの上に蒸籠台と共に重ねて蒸します。

ここで忘れてはいけないのが蒸籠を濡らしておくことです。

 

最初はどのくらい濡らすのが正解かわからず、少し湿らす程度にしたら、竹が浮いてしまい、自分で修理する羽目になってしまいました。

キリで穴をあけてタコ紐で縛っています。

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さて、野菜の下ごしらえが終わりました。

ここから蒸していきます。
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時間はブロッコリーが8~10分、スナップエンドウが5~6分くらいで、量によって調整しますが、先に蒸し上がるスナップエンドウを上に重ねておきます。
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待っている間に、他の料理の準備などを進めます。

そしてタイマーが鳴り、まずはスナップエンドウが蒸し上がりました。
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蒸したては実がぷっくりと膨らみ、つやつやでほんとにおいしそう。

いつもここで「父の特権発動!!」とばかりに一つつまみ食い。

この瞬間の甘みと食感が最高においしい!

 

そんなことをしている間に、ブロッコリーも出来上がりそうです。
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量によって蒸し加減が微妙に変わるので、爪楊枝を茎の部分に刺してスッと通れば蒸し上がりです。
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気になる蒸籠のお手入れは?

結論、水洗いでOKです。

 

熱々の状態で水をかけると恐らく温度差による割れなどの原因になると思うので、粗熱がとれたらすぐに水洗いをします。

野菜を乗せていた内側はブラシで軽くこする程度で大丈夫。

 

そのあと、洗いカゴに立てかけて自然乾燥させます。

これも最初は扇風機の風を当てて早く乾かそうとしたのですが、やはり急激な温度・湿度変化はいけないらしく、竹が少し浮いてしまいました。

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家事歴20数年・・・まだまだ道のりは長い

いくつか失敗しながら蒸籠蒸しに挑戦する日々。

いつか蒸籠マスターになれる日は来るのでしょうか。

 

明日も蒸籠片手に台所へ。

 

 

 

 

▼あわせて読みたい:前回のエピソードはこちら   

共働きの週末は冷蔵庫が空っぽ。今回はカツオで乗り切ります。

ramunepapa.hatenablog.com

 

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【共働きの夕食】冷蔵庫が空っぽの土曜日。家計の味方「カツオ」で乗り切る。

今日は週末冷蔵庫使い切りメニュー。

とはいえ、どこかのブログのようなオシャレアレンジとかではなく、ごく普通の食卓です。

 

週末は土曜も仕事のことがあり、週末にまとめ買いをしている我が家にとっては土曜の冷蔵庫ほど空っぽのことはありません。

食材がないうえに疲れもピーク。

そんな時は「残り物手抜きメニュー」で乗り切ります。

 

まずは買って冷凍しておいたカツオのタタキ。

魚も高価な食材となりつつある昨今、カツオのタタキは今も家計の味方です。

すぐに食べられなくても、買ってから冷凍しておけば、いつでも食べることができます。

 

冷凍庫から取り出し、半解凍にしてから切っていきます。

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厚切りは苦手なので薄めにスライス、お皿に広げてさらに解凍します。

 

その間に次のメニューを準備します。

これも冷蔵庫に余っていた豆腐です。

湯豆腐にしたいのですがお湯を沸かすのが邪魔くさいので、器に入れてラップをふんわりかけてレンジでチン。

しまった、時間が長くしてしまい豆腐が崩れてしまいました。

ま、いっか。
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後は、すき焼きで残った麩をおすましにして、蒸し置きの残り野菜でサラダを作ります。

 

これで完成。
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あまりに簡単ですが、これが現実です。

 

ちなみにカツオはショウガとポン酢でも美味しいのですが、カルディで買ったヒマラヤピンクソルトで頂くのもおいしい。

ガツンとした塩加減がカツオのうまみを引き立てます。

 

普段の調味料としてもガリガリ削って使っています。
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今日は料理もブログもあっさり目。

こんな日があってもいいですよね。

 

しっかり休養して、明日も台所へ。

 

 

 

 

先日は豪華な「ケーキ夕食」でしたが、今日は打って変わって「カツオ夕食」。 このギャップこそが、我が家のリアルな日常です(笑)

▼ 先日の「豪華な方の」夕食と京都散歩はこちら

 

ramunepapa.hatenablog.com

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【共働き夫婦の京都散歩】家族でガッツリ餃子とほっこりラテな休日:後編

【前編のあらすじ】

とある休日、ガッツリ中華を求めて家族で「タイガー餃子会館」へ。 しかし、お目当ての「エビマヨ」がメニューから消えているという緊急事態が発生!

失意の中、代わりに頼んだ「油淋鶏セット」と「エビチリセット」は、想像を絶する爆盛りボリューム。 セットのご飯と格闘し、文字通り「お腹パンパン」になりながらも、大満足で店を後にしたのでした。

▼ 前編:エビマヨ消失の悲劇と爆盛りランチの記録はこちら

 

さらに次女の文房具を買いに「ハナ(現:イオンモール京都五条)」へ。

地元民の愛するセカンドハウスで思いがけずケーキを購入してしまい・・・

今日の夕食はまさかの〇〇〇!?

 

というわけで、後編スタートです。

 


なにやら壮大な前置きを展開してしまいましたが、我が家では昼間に外食した日の夕食は手抜きが定番。

ましてやガッツリ中華を食べたのですから、そりゃもう十分ですとも。

 

そうです、今日の夕食は「ケーキ」です。

まあ、こんなこともよくあります、てか「手抜きあるある」ですよね、ねっ💦

 

というわけで、昼間にもストリーマーコーヒーカンパニーのおいしいランボルギーニ・・・ではなくてリボルバーラテを飲んだので、ケーキのお供にするコーヒーくらいは手間を惜しまずハンドドリップで淹れましょう。

 

我が家の「一目惚れ」コーヒー道具たち

コーヒーは好きなのですが、味で豆を判別するほどの通ではありません。

でも、挽きたての香りは格別。時間のある時は豆を挽くことから始めます。

 

ここで、我が家のコーヒー道具をご紹介。

少しづつ買い集めたお気に入りの道具たちです。
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コーヒー豆ストッカー:燕三条のステンレス製。燕マークがお気に入り。

コーヒーミル:ケユカで購入したキャンプにも持っていけるコンパクトタイプ。

フィルターストッカー:河原町三条のAngers(アンジェ)で見つけた木製。

コーヒーポット:「北欧、暮らしの道具店」で妻が見つけたガラス製。陶器の蓋つき。

ドリッパー:確かカリタのスタンダードなやつ。

コーヒーカップ:中川政七商店で見つけた波佐見焼。

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ドリップポット:これも燕三条のステンレス製。

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もう一つドリッパー:燕三条の一人用。

 

ミルやドリップポットなどはキャンプにも持っていけるかと思って小型のものを揃えました。

あまり詳しくないので、とにかく一目ぼれしたものや気に入ったものを使って楽しむことにしています。

 

ラムネパパ流・おうちラテの淹れ方

1.お湯でカップとポットを温める(紙のにおいも流します)。

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2.粗挽きにした豆を蒸らし、3回に分けてお湯を注ぐ。
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3.ダイソーのホイッパーでレンチンした牛乳を泡立てる。

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出来上がったのは、見た目「ただのホットミルク」なラムネパパ流カフェラテ(笑)
でも、味は愛情たっぷりです。f:id:ramunepapa:20260510011556j:image

いよいよセカンドハウスのケーキ登場!

セカンドハウスとは1977年創業の京都で「家のような安心感」をコンセプトに、手作りケーキやスパゲティを提供されているお店です。

  • 私: レモンタルト

  • 妻: 大好きなキャロットケーキ

  • 娘たち: シブーストといちごのタルト

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ではコーヒーと一緒に頂きます。
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甘酸っぱいレモンクリームに優しいメレンゲクリーム。

昼に食べた中華を中和してくれました!

娘や妻たちも満足したようです。

 

忙しい毎日の中にもこんなご褒美な休日があれば明日からも頑張れます。

 

さあ、次はどこを散歩しましょうか。

 

 

 

 

▼あわせて読みたい:前回のエピソードはこちら           

「休日に家族で過ごしたグルメ散歩。エビマヨが消えたメニューに困惑!?」

ramunepapa.hatenablog.com

 

 

 

 

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【共働き夫婦の京都散歩】家族でガッツリ餃子とほっこりラテな休日:前編

とある休日に家族4人で訪れたタイガー餃子会館。

ここは年に数回、ガッツリ濃い外食をしたいときに利用させてもらってます。

 

何と言っても餃子がおいしいのですが、私はここのエビマヨが大好きなのです。

衣はサクッと中はプリプリのエビ。

絡んだソースがこれまた絶妙な甘みと酸味で私の好きな味なのです。

 

が・・・、この日はいつもとちょっと様子が違う!?

 

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メニューを見ると「ら、ランチセット?」

 

これまでは一品ずつ頼めたのですが、その一品ずつがセットメニューとなってしまい、全部にご飯とスープがついてくるらしい。

 

いや、それでは一品物がたくさん頼めないではないか。

 

さらにセットメニューを見ていると、

 

「な、ない!?あんなに楽しみにしていたエビマヨがない!!」

 

なんとメニューからエビマヨが消えているのでした。

店員さんに、

 

「メニュー変わったんですか?」

 

と尋ねると、

 

「今、改変期で。でも一品料理に値段を変えず、ご飯とスープをお付けしています」

 

とな。

いやいや、頼んだものすべてに【ご飯とスープ】がついたらお得どころか”もったいない”ではないか。

値段が変わらないとしてもなんだか得した気分がせず、さらに他のメニューが頼みづらい。

しかもエビマヨがないなんて・・・。

 

でもせっかく来たし、楽しまないと損なので気を取り直して注文します。

妻と長女は担々麺を頼むらしく、私と次女でランチセットを2つ頼んで分け分けすることに。

2人とも油淋鶏セットを頼もうとしましたが、口がエビの準備態勢に入っていたので、一つはエビチリに変更。

 

これが大正解。

油淋鶏はデカめのから揚げがお皿に5つ載っているのですが、とても一人で食べきれるボリュームではなかったため、これを2皿頼んでいたかと思うとゾッとします。

味はというと、うん、しっかりと味付けされたから揚げに甘酸っぱいタレが食欲をそそりごはんが進みます。欲を言えばタレにとろみがついているほうが好みですが。

エビチリもボリュームがあり、しっかりとピリ辛辛辛。


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他には餃子と豚肉チャーハンを頼み、どれもおいしい。

がしかし、チャーハンは単品で頼めてもすでに出てきたセットごはんが多い。

結局次女もセットごはんを食べきれず、私と長女で食べることに。

 

おなかパンパン。

 

でも結果、満足のいくランチになりました。

それにしてもエビマヨは夜メニューだけになってしまったのか?

店員さんに聞きそびれたままお店をあとに。

 

次は次女が文房具を買いたいというので、イオンモールに向かうのですがその前に。

 

タイガー餃子会館の横に二軒並んでいるカフェが気になり、洒落乙な一軒に立ち寄りコーヒーをテイクアウトすることに。

お店の名前はストリーマーコーヒーカンパニー。
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メニューを見るとなにやら見慣れない横文字が多く、店員のこれまたオシャレなお姉さんにお勧めを尋ねる。

 

何やら呪文のようにあれこれ教えてもらったにも拘らず(なんだか最初で最後の次郎系ラーメンの時を思い出す)まったく頭に入らず、濃い目のコーヒーが好みな私はやっとの思いでダブルショット?とやらのリボルバーラテを注文。

横文字に次ぐ横文字。

 

このようなお店で4人も頼めば結構なお値段します。

でも娘の前なので、すました顔をしてお会計。


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なんだかオシャレなコーヒーが出てきた。

確かに濃い目のラテなのだが、後味すっきりの飲みやすいラテ。

見た目に違わず美味しい。

 

この記事を書くために、先ほどこのお店について調べると、渋谷発祥のエスプレッソが有名なお店らしい(ざっくり)。

ブラックで飲むのがお勧めらしいので、次回来たら頼んでみよう。

 

たまには非日常感も大事・・・と自分に言いきかせ、コーヒー片手にイオンモールへと向かう私たちなのでした。

 

ちなみに次の目的地である「イオンモール京都五条」は20年ほど前のオープン当初は「ダイヤモンドシティ ハナ」という名称だったので、未だ地元民は「ハナ」と呼んでいます。

 

イオンモールでは次女の文房具や日用品など、いつもと変わらぬ買い物のはずでしたが、GW初日(と言っても私だけはこの日以外は変わらず仕事なのですが)の誘惑に負け、1階にあるセカンドハウスでケーキを物色。

 

セカンドハウスとは1977年創業の京都で「家のような安心感」をコンセプトに、手作りケーキやスパゲティを提供されているお店です。

レストランなども経営されており、よく利用させてもらっています。

 

そんなこんなで(どんなこんなだ?)買い物も終わり帰路に就く。

 

さて、帰宅したらもう夕方。

私は「待つ」とか「並ぶ」とか基本的には嫌いなので、我が家の休みの日のランチは目的のお店には開店と同時に行くことが多いのです。

そのため、朝ご飯は抜きにしてしっかりとお店で楽しみます。

そして夕飯は・・・手抜きです。

昼間に贅沢したのだから当然です。

というか、家族全員そんなに食べるほうではないので、夕飯は「もういっか」となることがほとんど。

おにぎりなどで済ませたり、それこそお菓子を食べて済ますこともあります。

 

そんなわけで今日の夕食はというと・・・

 

後編に続く。(続くんかい!)

 

 

 

 

あわせて読みたい:前回のエピソード

「いつもの時短お弁当パズルの様子はこちらからどうぞ」

ramunepapa.hatenablog.com

 

 

 

 

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