
こんにちは、ラムネパパです。 もう7月も終わりですね。
気がつけば今月はまだブログを1本も上げていないことに気づき、焦ってキーボードを叩いています(笑)。
さて、先日、人生2度目となる人間ドックを受けてきました!
場所は「京都予防医学センター」。
数年前に建て替えられたばかりで、とっても綺麗な施設です。
隣の「京都アスニー」の駐車場にフリードを停めて、歩いて1分。
受付が8:20からだったので、早く終わらせるべく8:15頃に気合を入れて到着しました。
「受付は……確か3階だったな」
そう思いながらエスカレーターを上ると、ガラス戸越しに綺麗な空間が見えます。なんだか病院の待合室のような雰囲気。
私:「あ、すみません、受付をお願いします」
職員さん:「お名前をどうぞ」
私:「ラムネパパです」
職員さん:「……あ、ラムネパパさん。受付は3階になります。」
私:「……あっ、ここ2階だった(恥)。」
2階は健康診断の受付だったようで・・・盛大にフライングをかましつつ、エスカレーターでさらに3階へ(笑)。
3階へ着くと、さっきの2階とは明らかに雰囲気が違う!
1人掛けのゆったりしたソファが並び、受付もまるでホテルのフロントのよう。
恥ずかしさを隠しながらフロントへ。
なんと受付1番乗りで通過できました!
その後、検診内容の確認をして更衣室で診察着に着替え、携帯などもロッカーに預けて手ぶらでロビーへ。
すぐに係の職員さんが案内してくださり、バイタル測定、採血、腹部エコーなど、テンポ良く進んでいきます。
各検査の合間は、ホテルのような1人掛けソファで待つのですが、奥の部屋から突然、
「はい、いきはいて〜〜〜!!」
と、明らかに他とは違う元気な声が響き渡ってきました。
どうやら肺活量の検査のようです。
その体育会系のような元気な声になんだかホッとしつつ、いよいよ私の番に。
実は少し前に風邪をひいてしまい、もう治ってはいるのですが、喉の炎症が少し残っていて上手くできるか心配だったのです。
吸気と呼吸を長くするタイミングで案の定、
「まだいける!まだいけるッ!!」
と横で元気いっぱいに応援(?)されたのですが、最後の一押しが効かず……。
職員さん:「普通はもう少しいけるんですけどね(微笑)」
最後は優しく励まされ、少し切ない気持ちで肺活量検査を終えました(笑)。
重要検査①:過去の伏線を回収する「脳MRI」
その後も順調に検査が進み、本日1つ目の重要検査『脳MRI』へ。
実は私、数年前に自宅の換気扇フィルターを取り替え中に、椅子から転落して頭部を激しく打撲したことがあります。
そのまま意識を失って救急搬送され、3日間入院するという大アクシデント!
しかも、今だにその転落した瞬間のことを思い出せない「外傷性健忘」になってしまった経験があるのです。
というわけで、少し料金は高いのですが、妻から
「通常ならあまりしない脳MRIを追加してよし!」
と無事に許可を得ての参戦でした。
案内されたのは、冷房がガンガンに効いた部屋。
医療ドラマでよく見る、あの巨大なトンネル型の機械に寝たまま入っていきます(ちと寒い)。
入院時にも経験しているので驚きはありませんが、とにかく撮影中の音が凄まじい。
耳栓を渡されて、いざ撮影開始!
ギーー! ガーーー! プルルルル……!!
さまざまな爆音が鳴り響く中、20分ほど寝たまま過ごします。
「普段はいつでもどこでも寝られる」のが特技の私ですが、流石にこの大音量の中では寝られませんでした(笑)。
重要検査②:油断大敵の「胃カメラ」
続いて、本日2つ目のメインイベント『胃カメラ』。
実はこれが人生初体験です。
まずは説明文を読まされ、検査室に通されると、スプレータイプの麻酔薬を口の中に2プッシュ。
1プッシュ目は口の中に回し、2プッシュ目はゴクンと飲み込みます。
ジワジワと喉の感覚が麻痺していき、唾液が飲み込みにくくなってきます。
「まあ、今の技術は進歩してるし、どうせ細い管を入れるんでしょ〜」
なんて完全に油断していたら、目の前に現れたのは…… 『!!』 思ったより結構太い。体感で1センチ角くらいはある管が目の前に鎮座しています。
(心の声:マジですか……)
口に筒をくわえて、その穴からいよいよ管が挿入されます。
案の定、喉の奥(恐らく食道と気管の分かれ目あたり)を通る瞬間、
「オェーーーッ!!」
となり、思わず筒をガチガチに噛み締めてしまう私。
目にはじわっと涙が浮かびます。
スタッフさん:「楽にして、画面を見てて下さいね〜」
目の前にあるモニターには、私の胃カメラのライブ映像が映し出されていますが、正直それどころではありません(笑)。
痛みを我慢し、吐かないように(食道は管が通り、胃は空っぽなので実際には吐けませんが)呼吸を整えるのが精一杯。
時間にして10分くらいだったでしょうか。いや、もっと短かったかもしれませんが、体感時間はものすごく長く感じた大激闘でした。
気になる結果と、お支払いのお話
なんとかメインイベントを2つこなし、最後は保健師さんとの面談です。
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胃カメラ: ポリープが見つかりましたが、良性なので放っておいてOK!
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血液検査: 血糖値とLDLコレステロールが少し高めだけど、基準値内なのでセーフ!
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血圧・体型: 最高血圧が100を切っていますが元々低い方。BMIは18なのでメタボとは無縁のむしろ痩せ型。
全体的には「今のところ特に異常なし」とのことで、ホッと胸をなでおろしました。
詳細な結果は、後日、脳MRIの結果とともに郵送されるそうです。
最後は窓口でお支払い。
今回は特別に脳MRIを入れたので少しお高めになりましたが、将来の健康への投資と思えば安いものです。
今回の支払いデータ
協会けんぽスタンダードコースアップグレード、
胃部検査の検査方法: 内視鏡検査(経口胃カメラ)内容で
ご希望のオプション: ピロリ菌検査、前立腺検査、脳オプション
合計金額は62,780円
実は我が家、住宅ローンを固定金利に切り替えた際、金利を下げるために私の団信(団体信用生命保険)を外したという背景もあります。
その分、自分の体は自分で手厚く健康管理をしなければならない、という大人の事情もあったりします。(※このローンの借り換えについては、また別記事でお話しできたらと思います!)
おまけ:激闘のあとのご褒美ランチ
人間ドックのご褒美として、近所の飲食店で使えるランチチケットをいただきました。
選べる選択肢は、
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隣の京都アスニー内の和食レストラン
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トンカツの名店「豚ゴリラ」
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少し離れた喫茶店の洋食ランチ
「ガッツリ肉!トンカツ!」とも思いましたが、胃カメラの激闘を終えたばかりの私の胃袋を労るため、今回は和食にしようと隣の「京都アスニー」へ。
席につくと、最近流行りのタブレット注文スタイル。
チケットを見せると、おまけランチ用の専用メニューを教えてくれました。
悩んだ挙句、私が注文したのは……「天とじ丼セット」。

(心の声:いや待て。さっき『胃袋を労るためにトンカツ(揚げ物)を諦めた』んじゃなかったっけ?)
そんな内なる矛盾の声にすっと蓋をして、お出汁の染みた天とじ丼に舌鼓を打つ私なのでした。
そんなわけで、人生2度目の人間ドックは無事に終了。 脳MRIの結果は少し気になりますが、とりあえず健康に大きな問題はなし!ということで、心の中でこう叫びながら家路につきました。
「未来の私よ、健康に投資した今の私を、大いに褒めるが良い。」
明日も(健康第一で)安全運転でハンドルを握ろうと思います。
※検査内容や費用、体感などはあくまで個人の感想です。健康状態に不安がある方は医療機関へご相談ください。
▼あわせて読みたい:前回のエピソードはこちら
人間ドックの前に車保険の見直し。なんでも見直しが大切ですね・・・
ramunepapa.hatenablog.com
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